法人概要

筑波大学附属大塚養護学校(現 筑波大学附属大塚特別支援学校)で青年学級が開設されたのは、昭和42年2月のことでした。当時、青年学級は先生方が運営をしてくださいましたが、次第に保護者の間に青年学級を支援しようという機運が高まり、桐親会という親の会ができました。 その後在校生の親の会と卒業生の親の会が統合され新「桐親会」として再発足いたしました。子供たちの将来を考え、活発に議論も交わされて会の活動が充実してきた昭和53年6月に「社団法人 障害児・者の自立を図る桐親会」として東京都の法人認可を取得しました。工房わかぎり平成10年12月に一時閉鎖していた作業所を「工房わかぎり」として再開し、平成14年に現在の位置に移転「通所授産事業小規模作業所工房わかぎり」として公的な助成金を得て新たな一歩を踏み出しました。さらに平成20年4月から障害者自立支援法に基づく就労継続支援B型施設へ移行することができました。そして、桐親会も新しい法律に基づき平成23年4月1日から一般社団法人へ移行し、名称が「一般社団法人障害児・者の自立を図る桐親会」となりました。 さらに平成24年4月1日からはグループホーム「わかぎりの家」を開設しました。そのような経緯を経て5年度の平成29年5月、桐親会の諸々の事業のうち、公益性の高い工房わかぎりとわかぎりの家をあわせ、社会福祉法人わかぎりを設立し、8月1日から活動することになりました。

公開文書

社会福祉法人わかぎり定款
社会福祉法人わかぎり評議員及び役員の報酬等に関する規程2018改定